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朝から元気いっぱいのワンコ

…でした。


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11月8日の夜のことでした。
寝室で先に寝ていたラヴィが激しく咳き込んでいて
様子を見に行ってみると呼吸困難に陥り前足をピンと伸ばし
そのまま卒倒してしまいました。
目は見開き失禁もし私はただただ慌ててラヴィの名を呼ぶことしか
できませんでした。

しばらくして(1、2分だったかもしれない…)意識が戻ったラヴィ。
病院へ電話を入れると幸いなことに院長先生が対応してくださり
すぐに車で連れて行くことに。
その頃には嘘のようにラヴィが普通の状態に戻っていて
夜遅い時間だったこともあり入院させることを躊躇するほど。
でもやっぱりまた発作が起きたら怖いので病院へ…
夜11時頃のことでした。

翌日の夜、検査を終えたラヴィが自宅に戻れました。
まずは安静に…咳止めの薬ももらいました。
2ヵ月ほど前から腎臓やら肝臓やら色んな薬を飲んでいましたが
ラヴィの薬、これからは6種類です…


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前記事 (Click!) のつづき

退院してもしばらくは不安な毎日でした。
というのも退院した翌日もまた同じように卒倒してしまったから。
咳をしてるとハッと緊張し、また倒れていたら…と思うと目も離せず
仕事の時はラヴィだけ実家に預けて出かけました。
目の前で死んだように倒れたラヴィを見たショックは大きかったのです。

そのうち咳止めの薬の効果で状態が落ち着き
少しずつ留守番もさせられるようになりました。
が、一週間後にまた同じように発作から卒倒。

病院の先生に伺いました。
留守の間に発作が起きたらどうなるのか?意識は戻るのか?
そうしたら人がいようがいまいが戻る時は戻るし
ダメな場合は人がいてもダメなんだと…。

私の気持ちは決まりました。
心臓や腎臓の薬は病気の進行を遅らすためのもので
もう完全に治ることはない。
それならば留守の度に病院へ預けて余計なストレスを与えるより
万が一の時は自宅で…

夫も意見は一緒でした。
もう長くないかも知れないラヴィの残りの時間を
安らかで平和で、そして楽しく美味しく幸せなものにしてあげようと。
そう思ったら私自身の時間も少しずつ取り戻せるようになり
ラヴィのほうもだいぶ落ち着いてきたように思います。



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